「 小田急 」の記事一覧

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代々木八幡・開成のホームを10両化~2018年度小田急設備投資計画~2本目のGSE投入も

代々木八幡・開成のホームを10両化~2018年度小田急設備投資計画~2本目のGSE投入も

小田急が2018年度の設備投資計画を発表。3月運転開始のロマンスカーGSEは2本目を投入、3000形8両編成の10両編成化、代々木八幡駅と開成駅のホーム延伸などが主な内容です。代々木八幡駅のホーム延伸で各駅停車が10両編成で運転できるようになり、開成駅のホーム延伸で快速急行・急行の停車を目指します。

待望の「ロマンスカーミュージアム」2021年春、海老名に開業

待望の「ロマンスカーミュージアム」2021年春、海老名に開業

小田急が歴代ロマンスカーを展示する博物館「ロマンスカーミュージアム」の開設を発表しました。開業は2021年春を予定。日本の鉄道史上でも時代を切り拓いたSE車など、名車が勢ぞろいします。2017年には保存車両解体の噂も出回りましたが、ミュージアム開設で保存場所問題も解決しそうです。

【小田急ダイヤ改正】平日朝、座って行ける始発列車の時刻

【小田急ダイヤ改正】平日朝、座って行ける始発列車の時刻

3/17に行われた小田急ダイヤ改正では列車が増発した分、途中駅からの始発列車も増えたり変わりました。始発駅から乗れば座りやすく、ラッシュもラクになります。平日の朝、新宿・千代田線方面の小田急線の始発列車をピックアップしました。

【乗車レポート】ロマンスカー7000形LSE・展望席に乗り納め〈写真17枚〉

【乗車レポート】ロマンスカー7000形LSE・展望席に乗り納め〈写真17枚〉

小田急ロマンスカーには3/17のダイヤ改正で70000形GSEがデビューしますが、引き替えに7000形LSEが置き換わる予定です。そのため遅くても2019年には引退が見込まれるため、乗れる機会が減る前の2/18に、新宿~小田原間でLSEに乗ってきました。

改正で新宿発着や新松田行きは廃止・小田急線内運転の準急

改正で新宿発着や新松田行きは廃止・小田急線内運転の準急

小田急の3/17ダイヤ改正後の準急列車はすべて千代田線直通となります。そのため新宿行きを含む、千代田線に直通しない車両による準急列車は3/16で姿を消します。また千代田線直通でも下北沢駅の地下2階ホームには発着しなくなります。準急列車の地上線運用廃止を惜しんでの写真集です。

【特集】小田急複々線化 ~工事中の仮設ホームや複々線化後のようす

【特集】小田急複々線化 ~工事中の仮設ホームや複々線化後のようす

2018年3月3日に実施された小田急小田原線の地下複々線化。代々木上原~梅ヶ丘間の地下区間に、緩行線(各駅停車)となる線路が増やされ複々線になりました。特に地下区間内にあたる、東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅の各駅は駅の工事も進められていて、仮設のホームが設けられたり、新ホーム設置工事が行われていました。この仮設ホームや工事中のようすを記録した記事の一覧です。